■症例017■


[ハンドルネーム:ちびごんさん、年齢 :28歳、職業:主婦、性別:女性、住所:宮崎県]

私は小・中・高の学生時代の視力は、両目ともに1.2くらいで、目が悪いってどうゆうことだろう?と思っていました。高校卒業後、事務系の会社に就職しました。事務といっても朝から夕方まで、ずっとパソコンの前で伝票とにらめっこ。この頃から少し視力が下がってるかなとは思っていましたが、仕事のせいだろうと気にもしませんでした。

仕事をはじめてから何度か目に物貰いができて眼科を受診しましたが、円錐角膜の事は何もおっしゃいませんでした。円錐角膜だとわかったのは、やっぱり物貰いができて、休日当番医に行った時でした。一般的な検査で、右目はものすごく乱視がきついと言われました。診察では円錐角膜の疑いがあるので、きちんと調べた方がいいですよと言われました。

でもその時は「怖い病気なのかな」とは思いましたが、子供が小さかったので子育て優先って感じで、その後は病院に行って検査をする事がありませんでした。今から丁度1年前に、新聞が読みづらい・肩がこる・頭痛などで困っていました。その時に視力も下がっているような気がするなあ。もしかして目の病気からきてるのかな?と久しぶりに以前言われた病気の事を思い出しました。

その後に受診した眼科で、角膜専門の先生の病院を紹介してもらいました。あなたの症状は、まだ軽いですよ。ハードコンタクトで矯正しましょう。心配する事はありませんよ」とおっしゃって、病気の症状の事を説明して頂きました。通院はとりあえず3ヶ月おきです。いろいろ考え込んでしまいますが、明るく・楽しくこの病気とつき合っていこうと思います。

私の通院している病院は、宮崎県都城市の宮田眼科といいます。通院には車で一時間ほどかかります。とても信頼できる先生で、出逢えてよかった!!と本当に感謝しています。

[2001年09月16日]


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