■症例023■


[ハンドルネーム:なし、年齢 :35歳、職業:自営業、性別:女性、住所:東京都]

大学生の時、発病が分かりました。東大病院で角膜移植と言われ、私より母がショックを受けていました。私としては不便だなーとか、痛いなーくらいで今日まで来ています。台風の前後に痛くなったり、風邪を引く前に調子が悪くなったりするので、自己管理に役立てています。余程調子が悪くならないと眼科にも行きません。

本来なら定期的に検査し、通院した方がいいのですが、あんまり気にしないで暮らしています。眼鏡が使えないし、弱視状態だからサングラスが欠かせないし、眉間のシワが深いし、視力も出ないから誤解されるし、あんまり得はしないけど、健康のバロメーターとしては優秀ですよ。私以外の人も大変なんだと知って少し安心したけど、上手につき合えば死ぬ病じゃないし、私達が不便なだけだから。

みんなでがんばりましょう!周囲は心配とか不安とか色々心痛している事だから本人達がしっかりしないとね。私はレインボーコンタクトを15年程使用しています。生命保険にも入れなかったし、えぇ?と驚愕する事はありますが、元気に暮らしましょう。体のどこかが悪い人なんて一杯いるもんね。

[2002年02月23日]


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