■症例025■


[ハンドルネーム:くみこさん、年齢 :24歳、職業:ホテル業、性別:女性、住所:大阪府]

中学生の時に近所の眼科で検診を受けた時、何の異状もなく一生眼鏡をかけなくても大丈夫でしょうと、お墨付きを頂いたんですが、高校1年の時、一番後ろの席から黒板の字が見えずらくなり、検診を受けたところ、左目が円錐角膜で右目もその兆候があると診断されました。コンタクトレンズでないと矯正が難しいと言われコンタクトを購入し、以来レンズを着けての生活が始まりました。

矯正後も両目1.0以上あり、何の問題もなかったのですが、昨年くらいからコンタクトが目に合わなくなってきて、眼鏡を購入しました。とはいっても眼鏡での矯正はある程度までしかできず、苦しい生活です。仕事上ホテルのフロントでは、眼鏡は数字の見間違いなどで仕事に支障をきたしてしまい、コンタクトと眼鏡半々の毎日です。

最近ショックな事に、ある保険会社に入院保険を申し込みをしたところ、円錐角膜の私には見合わせて頂きますとの返事がきました。特殊な病気ではあるけれど、目が悪いという他の人と同じようなものだと思っていたのでかなりショックです。この病気はそんなに深刻な問題を抱えているのでしょうか。なんだか将来がものすごく心配になってきました。

[2002年03月11日]


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