■症例041■
[ハンドルネーム:ばっくらさん、年齢 :27歳、職業:会社員、性別:男性、住所:兵庫県]
高校の頃からどんどん視力が落ちていき、18歳ぐらいからコンタクトレンズになりました。22歳ぐらいからソフトレンズでは矯正しきれなくなり、ハードレンズに変えました。メガネ屋さんに勧められ眼科で受診しましたが、そこでも乱視が酷いだけと言われていました。そして24歳にいつもコンタクトレンズを作ってもらっている眼科で円錐角膜だと言われました。
しかしその時に何も説明がなく、そのまま放置していました。そして2、3日前に急に眼精疲労が酷くなり、円錐角膜と言われていた事を思い出し、色々と調べる中でこのHPを見つけ、今日違う眼科へ行って診てもらってきました。幸い症状は軽いようで、普通のハードレンズで矯正できるので良かったのです。もし眼精疲労が酷くならず、このHPも見る事がなかったら、このまま何も知らず放置していたと思います。
また今後円錐角膜について、ちゃんと説明してくれる眼科医を探し、受診しようと思います。私と同じような症状の人は隠れて沢山いると思います。
[2002年07月03日]