■症例070■
[ハンドルネーム:サカモトさん、年齢 :15歳、職業:中学生、性別:男性、住所:東京都]
3ヶ月ほど前、眼科で「円錐角膜です」という宣告を受けました。その時、円錐角膜なんていうものは全然知らなかったし、そんなに深くも考えませんでした。しかしよく考えてみると、つい2年前までは両眼とも2.0以上の視力が出ていたのに、今となっては左眼は0.1しか出ません。右眼は今でも視力は出ているのですが、それでも「両眼ともに円錐角膜」と宣告されています。
この右眼さへも左眼のようになってしまうと考えるだけで、“恐怖”を感じます。ただ道を歩いているだけで信号の光がものすごく光って見え、その度に全てを捨ててしまいたくなります。今、高校受験シーズンの真っ只中ですが、果たして頑張って勉強し、知識を身につけても意味はあるのでしょうか…。
[2005年12月11日]